東京国際法律事務所・イントラリンクス合同ウェビナー「企業価値を高めるクロスボーダーM&Aの最新実務 」

お申し込みフォーム

このたび東京国際法律事務所とイントラリンクスは、クロスボーダーM&Aの最新実務やコロナ禍におけるリモートデューデリジェンスのトレンドについて、合同でウェビナーを開催致します。

新型コロナ感染症を受けて、クロスボーダーM&Aの件数は2020年に大きく落ち込みました。しかしながら、環境激変の時代において企業価値を高める成長戦略として、日本企業にとって海外の成長を取り込むクロスボーダーM&Aの重要性に変わりはありません。そして非接触時代のクロスボーダーM&Aにおいて、バーチャルデータルームの活用の重要性も高まっています。

本セミナーでは、欧米・アジア等での海外M&Aの実際の事例で学んだ経験とノウハウをもとに、企画・事業部門と法務・管理部門の息の合った協働の重要性から、法律と会計に「またがる」問題への対処法などノウハウを、斬新な切り口でわかりやすく解説します。また、コロナ禍での動画を活用したリモートデューデリジェンスについてもご紹介します。

M&Aを担当する経営企画部、法務部、事業部・海外事業部、財務部など、M&A担当者に必聴の内容です。ぜひ皆様のご参加をお待ちしています。

東京国際法律事務所のプライバシーポリシーはこちらを、イントラリンクスのプライバシーポリシーは申込フォーム下をご確認ください。

イベント概要


日時:2021年7月9日(金)15:00~16:00
参加費:無料


プログラム


15:00 開会のご挨拶
15:00 「企業価値を高めるクロスボーダーM&Aの最新実務 – M&Aは経営と法律と会計・税務の総合格闘技 –」東京国際法律事務所 代表パートナー 森 幹晴先生

(1) 新型コロナ感染症とM&A(国内、海外、インバウンド)への影響
(2) M&Aは法律・会計・税務の総合格闘技

    • 法律と会計に「またがる」問題への対処法 - 売掛金の回収可能性、棚卸資産の売却可能性、マネジメントアカウントの正確性など
    • 「のれんの減損問題」にどう取り組むか?DD/バリュエーションとPMIの二段階での取り組み
    • クロスボーダーM&Aの税務ストラクチャリング - 米国での「みなし資産譲渡」のご紹介

(3) クロージングまでの対象事業の財務変動リスクにどう対処するか?
(4) Withコロナ時代のM&Aの課題

    • 事業の売却・再編時代に、売主主導の戦略的売却のM&Aは日本企業に定着するか?
    • 売主側から見たバーチャルデータルームの活用法

15:40 「クロスボーダーM&AにおけるVDRの活用」イントラリンクス アドバイザリーチーム チームリード 清井
15:45 質疑応答
16:00 閉会のご挨拶

ゲストスピーカー


森 幹晴 先生
東京国際法律事務所 代表パートナー

経歴
2002年 東京大学法学部卒業
2004年10月-2015年12月 長島・大野・常松法律事務所
2011年 コロンビア大学ロースクール修士課程修了
2011年9月-2012年7月 Shearman & Sterling LLPニューヨークオフィス勤務
2016年1月-2019年3月 日比谷中田法律事務所(2017年7月よりパートナー)
2019年4月 共同代表として、当事務所を設立

弁護士資格等
2004年 弁護士登録(司法研修所57期)第一東京弁護士会所属
2012年 ニューヨーク州弁護士登録

出演者


清井 奈津子
イントラリンクスジャパン アドバイザリーチーム チームリード

2020年にイントラリンクス入社。入社以前は、S&Pグローバル、野村證券 に勤務。金融業界において営業や投資銀行業務を経験。

現在はアドバイザリーチームのチームリードとして、証券会社、FAS、M&Aブティック/仲介、法律事務所、コンサルティング会社等のお客様を担当。

Date and Time

Day, Month, Date, 2020
Start Time to End Time

Location

Venue
Address
City, State, ZIP

Optional Body Content Section 2 - Title



Optional Body Content Section 3 - Title


Body copy - Lorem ipsum dolor sit amet, consectetur adipiscing elit, sed do eiusmod tempor incididunt ut labore et dolore magna aliqua.

Optional Body Content Section 4 - Title


Body copy - Lorem ipsum dolor sit amet, consectetur adipiscing elit, sed do eiusmod tempor incididunt ut labore et dolore magna aliqua.